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結婚式準備で新郎新婦の両親に伝えておくべき3つのポイント

こんにちは、元ウエディングプランナーのはぴにゃんです

今回は結婚当日までに親御様に伝えておくべきポイントを紹介します

昔の結婚式は親主導で準備をして、結婚式の流れって決まっていたんですよ

それが今は新郎新婦さまのオリナジナルで自分たちらしい結婚式にするのが当たり前になってきております

なので親世代の結婚式と今の結婚式は全然違うんです

そんな中、結婚式は新郎新婦さま自身で準備を進めてしまうため、結婚式の内容など親御様に伝えず当日を迎えてしまう…ということも少なくありません

「親に伝える」ということをなぜか見落としてしまいがちなんですよね

でも親御様は自分たちが思っている以上に心配ごとがたくさんあります

その内容をこの記事で伝えていきたいと思います

本記事の内容

  • 結婚式当日までに親御様に伝える3つのポイント

ではさっそくまいりましょう

モーニング・留袖・着付けヘアセットについて

基本、お父様がモーニングコート、お母様が黒留袖を着ます

親御様がご自身で衣装を持っている場合は問題ないですが、持っている人のほうが少ないと思います

新郎新婦様が衣装を選んでいるドレスショップでモーニング・留袖のレンタルも行っていることでしょう

ドレスショップのスタッフに聞いて、カタログがあればもらって親御様に見せてあげましょう

そして当日の着付け・ヘアセットについてです

着付け・ヘアセットは結婚式場でしてくれることもありますし、着付けのみの場合などもあります

これは結婚式場に聞いて伝えてあげましょう

「こっちで留袖モーニングをレンタルするとこの値段で、着付けヘアセットはこの料金みたいだけどどうする?」と聞きましょう

そしたら見に行こうかな?とかもう手配してあるなど答えが返ってくるでしょう

私の場合は衣装を借りているドレスショップで親の留袖が半額になるというサービスがあったのでそこで借りることにしました

衣装の打合せもお母さんが一緒に行くの楽しみにしてたので、それはそれで良かったなぁと思っています

ちょっと親孝行した気分になりました^^

当日のスケジュール

これはうちの親も結構気にしてたんですが

「当日は何時に行けばいいの?」「何時から披露宴ははじまるの?」「送迎バスは用意してもらえるの?」と結構聞かれました

バスの手配がある場合はバスの出発時間から到着時間まで

受付は〇時、〇時に移動して〇時に挙式がはじまるよ

そのあとに集合写真を撮って、披露宴会場に移動するよ

〇時から披露宴がはじまってお開きは〇時の予定だよ

挨拶(謝辞)は一番最後にしてもらうからよろしくね

そのあと、披露宴会場の外でプチギフトを渡しながらゲストのお見送りするからね

上記のように結構細かく伝えてあげてもいいと思います

親御様って知っておきたいんですよね。知っておくことで安心できますから。

挨拶をお願いする場合はどれくらいの長さでどんな文章がいいのが「例文」も合わせて伝えてあげてくださいね

もし予定が合えば、結婚式場で当日の動きをイメージしながら説明してあげるといいと思います☆

ゲストの方へ挨拶するタイミング

親御様からゲストの方へ「今日は来てくれてありがとうございます」と挨拶をしに行きます

ですが挨拶するタイミングはどうしたらいいのか親御様はわかりません

プランナー時代も結構質問を受けました

基本挨拶は、披露宴の歓談中でお酒を注ぎに回るときで問題ありません

心配性な親御様は受付のときから挨拶に行かれて、そうすると受付という時間が少ないなか次から次へと挨拶してしまいすごくバタバタしたということになりかねません

受付時は、顔見知りの方がいらっしゃったら挨拶する程度で構いません

新郎新婦の上司・友人は披露宴の歓談中にビールとウーロン茶を持って挨拶に行けば大丈夫だよということを伝えてくださいね

挨拶は目上の人から行かれるようにしてくださいね

まとめ

親御様にとっても大事な息子・娘の結婚式は緊張します

そして親としての結婚式は初めてです

何か準備するものはないか、当日はどうやって立ち回ったらいいのか不安です

その不安をとりのぞいてあげてくださいね

親御様も心から結婚式を楽しめる空間をつくってあげてください

そして親御様に感謝の気持ちを、「ありがとう」を是非結婚式の場で伝えてあげてくださいね